葬儀を出す側の大変さについて

葬儀を出す側の大変さについて

私は今までに葬儀に参列したことは何度かありますが、幸いなことに自分が出す側に回ったことはまだありません。
なので葬儀を出す側の大変さなどはまだ身に染みて分かっているとは言えないのですが、一番それに近い経験というと祖母の葬儀のときのことになるかと思います。
当時祖母とは同居しており、私の両親やその兄弟が中心となって葬儀の準備をしたり当日取り仕切ったりとしたのですが、私もいろいろと手伝わされたこともあり、なんとなく葬儀の大変さというものが分かったような気になったものです。
葬儀の前にはまずお通夜がありますが、その会場も自宅ではなく葬儀会館を借りて行い、その後の葬儀もそのままその会館で行いました。
私はお通夜のときからずっと亡くなった祖母の近くにおり、来てくれた方へお茶を出したり案内をしたりといったことを手伝ったのですが、とにかくやることが多かったというのが一番印象に残っています。次から次へと手配しなければならないことが出てきて、祖母の身内は皆走り回っていた記憶があります。
気になる方はいわき市 家族葬チェックです